話すときのオススメポイント

◆占い師さんと話すときのおすすめポイント

まず、占い師さんには【必要最低限だけ情報を話す】というのがおすすめの話し方です。もちろん占い師さんからの質問には答えますが、占い師さんと話すときにこちらから最初にすべて話してしまうと本当に当たっているかがわからないときがあります。また、比較的高額な占いの時間の場合も占い師さんからもらうアドバイスより、説明している自分の話す時間に当ててしまうと非常にもったいないです。

占い師さんが、【こちらが話していないことまで当てている!】となれば信頼も増すのですが、”自分が話してしまうと占い師さんの実力がいまいちわからない”という場合があるのでそれを回避するためにもこの方法で話を進める方がオススメです。

また、占い師さんも人間なので話す雰囲気や相性も大事です。相性が合わないとそもそもの会話がずれてしまう。すると、その占い師さんへ安心感を持って話ができるのか。それも頭において自分の一番信頼できる占い師さんを一人か二人に絞って今後、迷う時にはお世話になるのがおすすめです。

 

 

◆複数の占い師の中から一人を選んだ体験談

地元の田舎町の大型ゲームセンターの一角に「占いの小部屋」という、いつも占い師が複数人待機しているブースがあるのを発見。3千円を持って≪仕事運と健康運と恋愛運≫を占ってもらいに行きました。たまたま出かけたときに待機していた占い師は3人。一人目はメガネの初老の男性。二人目はオレンジと紫のムームー着用の笑顔が素敵な50代ぐらいの女性。三人目は大きな白い三角巾のような布で頭全体を隠している男性でした。直感で選んだのはおすすめにもされていた真ん中の女性です。

小屋があるところは人通りが激しい場所でもあったため、その時は自分の生年月日だけを教えて、≪仕事運と健康運と恋愛運≫を占っていただきました。占い方法は”手相と星座”で占いました。僕はやっぱり、基本は身綺麗にしていて、いつも笑顔を絶やさない人の方が話しかけやすいです。「相性が良さそう」「この人ならむやみに否定はせず、話をいろいろ聞いてくれそう」な点もプラスでした。

次に出かけたときには、占いブースには真ん中の50代くらいの女性しかいませんでした。また、その時は用事がなかったので占いはしませんでした。会場の係の人に聞くと、占い師の先生方は常に移動しているそう。どうやら、入れ替わりの激しい世界のようです。